8月21~23日の3日間、OP級東日本選手権(神奈川県逗子マリーナ沖)に三品順也、玉山郁人、蜂須賀晋之介の3選手が出場しました。エントリー数が97艇と昨年同様多かったため2つのグループに分かれて(毎日組み合わせを変え)順位を競いました。
運営と参加選手皆の日頃の行いがよいせいか、シリーズ中は連日南の良い風に恵まれ予定されていた全8レースを消化することができました。
最終成績は出場3選手とも中位以下と不本意な成績に終わりましたが、その中でも初関東遠征の晋之介選手は普段練習する名古屋港、蒲郡沖とは異なり、うねり、波の高いタフな相模湾の海面で3日間を最期までよく頑張り抜きました!
12月にアジア選手権に出場する玉山千登選手は今回はレースに出場せずコーチボートに乗って後輩たちへアドバイスを送り、自身もいつもとは違った視点からレース展開、タクティクスの勉強をいたしました。