7月11日、12日の2日間、蒲郡市海陽ヨットハーバー沖にて今年の国民体育大会愛知県代表選手(少年男子)を決める予選会が行われました。
一昨年までは少年男子の部は高校生のみで予選会が行われていましたが、昨年より中学3年生からのエントリーが認められたこともあり、我がなごやジュニアヨットクラブからは大橋太貴選手(愛知高校1年)、峰遼磨選手(滝ノ水中学3年)、玉山千登選手(鎌倉台中学3年)の3名がエントリー、その他に愛知県内高校ヨット部4名を含めた7名で少年男子愛知県代表の座を争いました。
予選会参加を決めたものの3選手ともOP級での練習が中心であったため使用艇であるシーホッパー級での練習は数える程しかありません。しかしそんな中、3選手ともOPレースで鍛えられただけあり、よく健闘し、高校ヨット部選手とほぼ互角のたたかいで初日3レースを終えました。2日目最終日は徐々に艇(シーホッパーSR)の走らせ方のコツをつかみはじめた玉山千登選手が4レース全てにトップフィニッシュを果たし、見事逆転で優勝いたしました。大橋太貴選手も3位、峰遼磨選手も5位と健闘しました。
この結果により玉山千登選手がセーリング競技においては愛知県では初となる中学生での少年男子愛知県代表の座を見事獲得しました。
今年の国民体育大会セーリング競技は9月末より新潟県聖篭町にて行われます。我がジュニアクラブから初の現役選手の国民体育大会出場となりますが本番新潟での活躍も期待しています!