10月4日、我がクラブより玉山郁人、児玉洋輝、蜂須賀晋之介、大橋佳佑、冨田堅心の5名がレースに参加しました。
その中でも洋輝、堅心の2名は今春入部、そして佳佑は春以降本格的に練習するようになり、今回がレースデビュー戦となりました。
以下、三重県津市ヨットハーバーから現地特派員からのレポートです 。。。
開会式の模様。なごや、海陽海洋、浜名湖、兵庫、伊丹、三重の6クラブ25名の精鋭がエントリー。
(数は不正確です、たぶん、きっと。。抜けているクラブがありましたらごめんなさい)
手前縦に5名がなごやジュニア、前から堅心、佳佑、晋之介、洋輝、郁人。
ジュニア父兄、及び現場総責任者(?)の丹羽コーチは児玉父所有のLEIA号に乗船させていただき、レースを観戦させていただきました。
児玉さん、並びにお仲間の皆様どうもありがとうございました。m(__)m
ご覧のとおり2~3m前後のライトウインド、フラットな海面で第1レースがスタート。
第1レース、第1上マーク付近、見ての通り更に風が弱まりました。
第1グループでマークに近づく晋之介(スターボタック、左から2番目)。*結構前の方です
続いて第2グループ、風弱く、潮はほどほどに有り。無理やり上ってマークを回ろうとする郁人選手(ちなみに本人の名誉のために代弁しますが、漕いではいませんでしたので)。
その上側後方がなんとデビュー戦初レースの佳佑(紺色の艇)、なんと、なんとその上前方がこれまたデビュー戦初レース参戦の洋輝選手(同じく紺色の艇)。
その後2上でコース短縮となり浜名湖ジュニア三浦クン(小6、身長168cm、体重?kg、今大会3位)、が絶妙のコース引きでトップフィニッシュ!体が大きくても前を走れることを証明。皆さん今後体重の重いことを言い訳にするのはやめましょう
第2レース目、スタート前。1レース目よりも風が少し上がり3~4m程度。
下有利スタート、今度は郁人選手見事下一スタートに見事成功!!(一番奥の豆粒程度の艇)
ブラボー! ビッグアドバンテージ!!(^^)v
2レース目、上~サイド。
トップを快走するは浜名湖ジュニアのエース、今大会優勝の神谷仁クン(4年生)。 小柄(体重30kg位??)でボートスピード抜群、そしてなぜか仁王立ち!!スタートもなかなかグッドでした。
続く2番手は下一スタートが見事に決まった郁人(^v^)、ボートスピードが同じと仮定した場合、スタートのウェイトがいかに高いかを実証(やればできる)。
*ただしその後のレグで他艇を気にし過ぎてキョロキョロしすぎ5番まで落ちる(*_*) ちなみに1回のよそ見で0.5艇身、無駄なタック1回で約2艇身ロスします(皆さん気を付けましょう)。
3番手に今大会準優勝の兵庫ジュニア鄭エリさん。
その後、サイド~下。
風が上がってきたらもう少し後ろに乗りましょう。
*その後、鄭さんにあっさり抜き去られたことは言うまでもありません↓↓。鄭さんすでに画面から消えています(@_@;)
3レース目(最終レース)のサイド~下マーク。
晋之介(JPN3081)と佳佑(JPN2868)のデッドヒート?
佳佑、ほんとに初レースかよ!?って大人はみんなビックリ仰天でした(@_@;)
レース終了後浜名湖、兵庫の選手皆さんと記念撮影。前列真ん中が優勝した神谷仁選手。後列右から3人目が準優勝の鄭エリ選手、そして後列一番左が3位の三浦コウスケ選手(小学6年生です、デカ!)
なごやジュニアの初レース出場の3選手(洋輝、佳佑、堅心)もよく頑張り御苦労さでした。(帰路に鈴鹿サーキットのF1大渋滞に巻き込まれお父さんたちも大変御苦労さまでした!)
最後に三重県ジュニア関係者の皆様、レース、並びにその後の大バーベキュー大会(写真撮り忘れました)でのおもてなし今年も大変ありがとうございました。(感謝)